100勝達成の日

中日ドラゴンズの大野投手が通算100勝を達成しました。

プロ16年目の達成ですね。

インタビューで田中投手の半分しか勝っていない、

のような発言もあったようですが、

1勝もできない投手も多い中で、

16年やって100勝というのは素晴らしい結果です。

ここ数年は軟投派というか、

いい具合に力が抜けて?緩急をうまく使っているようにも見えます。

若いことは速球で押すスタイルでしたが、

いい感じにモデルチェンジした結果、

もっと現役を続けられそうな感じもしてきました。

40半ばまで行けるんじゃないかと思うぐらいですね。

それに投手陣で唯一といっていい、

2011年の優勝経験者?(だと思う)

なので現役の間に優勝をね、経験してもらいたいものですが・・・

う~ん

ただ、2018年は0勝に終わって、

そこで30歳、厳しいとも思いましたが

2019年から復活して

昨日までに51勝積み上げています。

言えば30台からの勝利数のほうが多いのです。

遅咲きとも言えない、13~15年には二桁勝ってますから、

不思議な投手です。

実際30以降で

最優秀防御率や沢村賞、カムバック賞と獲っているので、

今の方が全盛期なのでは?と思ってしまいます。

ただ入団以降、チームは去年までの15年間で

Aクラスは3回と低迷期。

一時通算成績でも負けが多く、不憫だなあと思いながら

入団した頃のエースの吉見投手との成績比較もしてみたものです。

さて、

あと何年現役が出来るかわかりませんが、

さすがに200勝は厳しいでしょう、

150?厳しなあ、

表彰出来るまであと50は厳しいな。

しかし次の目標は101勝目のようで

次の1勝をどんどん積み上げていってほしいと思います。

※プロ100勝は通算143人目ということなので、

本当に一握りですね。

今まで何人と投手が在籍したのかも

調べてみたいものです。


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