年間30ホームランを期待

の前に、ようやくバンテリンドームのホームランテラスの

設営?に取り掛かったようで、2月末のWBC壮行試合での

お披露目とのこと。どんな風なのか、楽しみです。

1997年にバンテリンドーム(当時はナゴヤドーム)が開場してから、

中日の選手で年間30本のホームランを打った選手は

L.ゴメス(97,99年)、福留(03, 06年), T.ウッズ(05~08年), T.ブランコ(09,10年)

和田(10年), A.ゲレーロ(17年)のみだったはず。

それだけ難しいということなのでしょう、おそらく。

そしてもっと言えば、生え抜きで高卒選手というくくりで言えば、

誰もいないわけですね・・・達成するかも、という候補はいたわけですよ。

落合監督が就任時に、右の4番を育てるといって、

それ以降、平田・堂上(弟)・福田・高橋周(左ですが・・・)と

ドラフト上位で長距離砲を獲ってきたわけですが、

なんとも言えない成績というか、ある程度成功した?と言っていいのか

わかりませんが、結局4番ばかりか、クリーンアップにも

定着は出来ませんでした。

それだけ長距離砲が育成が難しいのもあるんだと思いますが、

本拠地がちょっと狭くなる今年、

サノー選手、細川選手には30本を目指して活躍してほしいと思います。

もし、サノー選手が途中で扇風機状態になるのであれば、

最後の希望として、石川選手に三塁を守って打ってもらいたい。

ある意味、扇風機状態で使われるのが

最後のチャンスかもしれません。

ここである程度活躍して、また脇腹をやってしまうようでは、

もう大成は難しいでしょうな・・・

無事これ名馬とも言いますが、ケガしないことがまず先決。

まあ、そんな競合選手の扇風機状態やケガを待つのではなく、

自分の実力で、首脳陣に使わないと後悔させるぐらいの

活躍を自らしないとダメだろうな、と。

そのようになれば、強くなっていくんだろうなあと思いながら

キャンプインを待ちたいと思います。


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