選手が減ったなあ、という印象が強いですね、最近。
使用球の影響等もあるはずですが、昔ほどホームランが
どんどん出るゲームも減った気がします。
そんな中、中日ドラゴンズは今季の助っ人外国人選手として、
佐野選手(もうこの言い方はこれが最後・・・ミゲル・サノー選手)
と契約合意したとの報道。まだ正式ではなかったのね、という驚きと早とちり。
去年には報道があったので、てっきり契約したものだと思っていましたが、
正式には最近だったとは驚きですが、合意したので
キャンプから合流して日本のプロ野球に慣れていって、
ぜひ活躍してもらいたいと思います。
そんなサノー選手に期待するのがホームランです。
メジャー時代に2度の年間30本打った実績のある選手(19,21年)なので、
対応出来たら長打は期待出来そうです。
ただメジャー時代の成績を見ると長打は打ちそうですが、
三振が多いのですね。
20年の短縮シーズンでの最多三振を記録しているようですし、
規定打席に到達したシーズンも平均150ぐらい?かな、
の三振を記録するほどの扇風機ぶり(失礼!)なので、
ここがちょっと心配な点。
日本の投手の能力の高さはメジャーリーグでも証明されていて、
変化球等を交えた緩急の使い方はおそらく世界一、
シーズン初めは打つけども、4月下旬ごろから扇風機状態になっては
先が見通せません。
ただこの選手が日本野球に対応して、打率も2割7~8分ほどを維持してくれれば
打線の核が出来そうです。
何より今年のバンテリンドームには、ホームランテラスが出来る。
レフトライトが前にせり出して?スタンドまでの距離も短くなるので、
去年よりはホームランも多少は増えてもらわないと困ります。
この選手ならおそらく、バットにちょっとかすっても?
スタンドイン出来るんじゃないかと思うぐらいです。
映像は観てませんが。なので、
久しぶりに中日の選手として年間30本を達成してほしいとも思っています。
中日の選手で最後に30本達成は、17年のゲレーロ選手(35本、ホームラン王)まで
いません。そもそも、30本達成が本当に少ない。
これはどの球団もそうかもしれないけれど、
20本も打てない選手が多い印象。
そのあたりも、ホームランテラスで解消されるのかしら?という
淡い期待を持って、シーズン開始までは
いったん楽しみたいと思います。
ミゲル・サノー(Miguel Sano)、年間出たとして
打率.270 ホームラン35 打点90ほどを期待したいですが、
途中から不登校のようにならんといてね、という期待を。
(不調で2軍落ち、そのまま退団は無しよ、という意味で)

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